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プロ競輪選手☆中村浩士の『情熱日記♪』

KEIRIN Artist・中村浩士の日本のスポーツを文化にするために・・・
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心の師・稲葉統也選手
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    親愛なる君へ

    先日はバースディメッセージありがとう楽しい
    年に一度の特別な日を満喫させてもらったよ。プレゼント

    それでは今日のお話。
    君は、僕の友人である稲葉さんをご存知だろうか?!?
    僕の友人でもあり、人生の師でもある犬
    稲葉さんは今、目が見えない・・・・びっくり

    30歳まで健常者であった彼は、
    働き盛りの最中、突然の難病で視力を失った
    絶望のどん底から・・・

    子供に、父として精一杯の姿を魅せるために立ち上がりup
    学生のころにやっていた柔道を再開
    世界選手権柔道メダリストへと
    不死鳥のごとく這い上がったパー
    その陰には、妻と家族のたゆまぬ支えと
    熱く固い絆があったのだ。

    彼は今、健常者より遥かに明るく、
    とてつもない情熱を持っているラブ
    そして今度は自転車競技で北京五輪を目指している楽しい

    そんな彼の人生を
    漫画家のハザマ紅実さんがコミックで多くの心を揺さぶった植物
    2007年 1月 6日
    竹書房から出版された雑誌
    「ウーマン劇場」 価格は590円。
    僕はこのコミックからのメッセージになんども涙したんだ悲しい


    稲葉さんは、
    今回の漫画をできるだけ沢山の人達に読んでいただくことで
    「最後まで諦めないこと」、
    「どんなことにも感謝すること」、
    「大きな夢を持つこと」の大事さを知ってもらいたい、
    と言っていたよ。

    さあ君の情熱タンクも満ち満ちて溢れ出すことでしょう。

    浩士より。

    最後に、コミックにもあった
    稲葉さんからのメッセージを伝えるねニコニコ

    文・稲葉統也

    〜 今がいいと過去がいい きっと未来もいい 〜


    「貴方は近い将来に目が見えなくなります。」と、30歳の仕事の盛んなときに眼科に受信した際に告げられた・・・。
    病名は、(網膜色素変性症)といいまして、現在国の難病指定の1つであり治るみこみのない病です。
    普通に生活をしていたのに、突然の出来事に人生が崩れ落ちて行くと思っていましたが・・・。
    昔を少し思い出してみます。


    小さい頃から愛情たっぷりに育てられ学生時代を楽しく過ごしてから社会にでて一時は成功をして、天狗になり地位や名誉ばかりの鎧に覆われた人間になっていて、我がままで自分勝手で周りなどは見えていない時期もありました。
    そんな生き方が家庭でも出ていて、給料だけを妻に預けて家のことや子供達のことは全て任せて自分はというと、「仕事だ!」と言って飲みにいく毎日でした。


    病院で診断された時も自分勝手な性格が出てしまう。
    目が見えなくなり怖くなり恐怖となるのですが、家族のことなど考えるのではなく一人で殻の中に閉じこもってしまうありさま。


    でもそんな私を妻や子供達はいつでも「お父さんがんばってね!」と応援し続けてくれた。
    さらに妻は家庭のことや子育てをしながらも将来のことを考えて専門学校にも通ってくれた。
    そんなみんなの一生懸命な姿を見て自分の愚かさに気づいた。


    ようやく、前に進むための一歩がでて、日常生活訓練・歩行訓練・電車やバスに載る訓練を通して、スポーツまで行えるようになっていた。さらに自分の歩んで来た道などを話す講演もさせていただいている。
    その事をきっかけに多くの暖かい人達との出会いもあり、「幸せ」に気付くことができました。


    昔は、見えなくなって天から地に落ちたと思っていたがそれは大きな間違いでした。
    親が障害を持ってしまったことで子供達に迷惑をかけてしまうと思っていたがそれも違いました。
    どんな状態だろうが一生懸命に努力して生きていく姿を見せていくことが大切だということを子供達に教えてもらいました。
    やっと、子供達のお陰で私は大人から父親になりました。


    子供達の教育とは優しく甘やかすのではなくて、親の生き様を見せることが重要と思うようになりましたし、子供達を幸せにするのではなくて自ら幸せを掴める子供に育てることこそが愛情であり大切と感じるようになりました。
    子供達が遊びの中でケガをしそうな時も止めるのではなく体験させて、親は遠くからそれを見守り、家で薬箱を用意して待っているような教育をしたいと思います。


    私は目が見えなくなるといった最高のチャンスをいただきましたのでこれからは、バカバカしくても苦しくても、人に自分の背中を見せて行く人生をゆっくりと時間をかけて歩いていき、何が一番に大切かを伝えていけたならどんなに素晴らしいことだろうと感じています。
    そして、なにがあっても周りのせいにするのではなく、自分から何事も発信していき、周りを変えたいのならば自分を変えることが大切だということと、人生とは誠実に一歩一歩、積み重ねて歩き、すぐに結果を求めるのではなく、結果がすぐに出なくても諦めてはいけないことも学びました。
    これからは、遠回りしてもゴールが見えなくても自分の信じた道を確実に踏みしめて進んで行きます。


    最後となりますが、私は生まれ変わってもいまの妻や子供達と出会いたいと思うし、障害を持って生まれてもいいと思えるようになりました。これも全て家族のお陰です。
    もし、いま私が不満ばかりでしたら過去を引きずっていて未来が見えてこなかったに違いません。
    家族の暖かい絆で自分が変わり、周りが変わり、自分に帰ってきました。
    今がいいと過去がいい風に変わり、今がいいと楽しい未来が見えるはずです。
    私は、幸せを見つけることに40年もかかってしまいましたが、やっと自分のいる場所を見つけることができました。
    苦しさの大きさが、幸せの大きさに変わって帰ってきました。
    もう生涯、自分の意志はブレルことなく家族みんなで力を合わせて進んで行きます。
    本当に幸せは一番近くにありました。
    ようやく、バラ色の人生に辿り着くことができました。


    この本を見ていただき一人でも多くの人達が毎日を笑顔で暖かい充実した一日を送れて幸せを自分の手でしっかりと掴んでいただけたら幸いです。本当に苦しいときこそチャンスですし、周りを変えるのは自分です。
    今を大切に歩み、楽しい未来を・・・


    以上でした。
    もし宜しかったら漫画で読みやすくなっておりますので手にとってお読みいただけますと幸いです。
    では、長文も失礼いたしました。

    稲葉統也


    p.s.
    稲葉さんのメッセージは、
    いつも心にガツンと効きます
    どんな状況でも
    大きな夢をあきらめず、
    感謝していきたいね拍手




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    | 交友録 | 21:48 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
    自分の姿勢を客観的に見てほしい。特別を目指してる姿か否か、その目で。有坂選手のレース後の談話『これで競輪史に少し残るかな!』。私には中村選手が本気でG1を目指しているように今は見えない、私が目が悪いのかな。
    | おやじ | 2007/01/17 11:33 PM |

    中村さん、稲葉さんありがとう!!

    朝からものすごいパワーもらいました。

    ご本も読んでみます。
    | かみぃ♪ | 2007/01/18 8:01 AM |

    ちゎ〜ひさしぶり〜分かるかな〜?
    今は長野の百姓だけど・・・・・
    神奈川の広です芳男チャンと同期の・・・5年前に退職した
    パソコンを始めたころ東出選手の悲報を調べていたら君のページにたどりつき見させてもらいました。初めて会った時から、君はやけに気になる選手でした・・・・
    機械オンチの小生も今年からブログデビュー、ふと君の成長を見たく(失礼)参上てな訳です。
    大きな視野で活躍してる姿に小生も前に前にの勇気を貰いました。アリガトウ!これからも前に前に進化する中村選手、
    長野より応援してます。おじゃましました
                 by『たんぽこ農園』
    | たんぽこぱぱ | 2007/01/19 11:13 PM |










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